【2026最新】『メメントモリ』ってどんなゲーム?面白いの?プレイしたレビュー&攻略法も!
【メメントモリ】ってどんなゲーム?実際にプレイしてみた!
「『メメントモリ』って面白いの??」
「広告で知ってはいるけど自分に合うかな?」
そんな疑問を解決するべく、
今回は実際に『メメントモリ』をダウンロードして遊んで分かったことをレビューしていきます!
『メメントモリ(Memento Mori)』は、単なる放置系RPGではありません。
一見すると「よくあるフルオートの美少女RPG」に見えるかもしれませんが、実際にプレイしてみると、その印象は大きく変わりました。
私自身も最初は「放置ゲームなら似たような作品かな?」という気持ちで始めたのですが、ゲームを起動してすぐ、その世界観に一気に引き込まれました!
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【メメントモリ】ってどんなゲーム?
【ジャンルの枠を超えた”体験型”RPG】
ジャンルとしては放置型美少女RPGですが、本作はゲームでありながら、音楽・物語・ビジュアルが一体となった“体験型”の作品という表現がしっくりきます。
ゲームを遊んでいるというよりも、ひとつの作品をじっくり味わっている感覚でした。
『メメントモリ』最大の魅力のひとつが、水彩画のような繊細なグラフィックです。
キャラクターも背景も淡く美しい色彩で描かれており、スマホゲームとは思えないほど芸術性の高いビジュアルに仕上がっています。
実際に画面を見ると、その柔らかな色使いや細かな描き込みには思わず見入ってしまいました。
さらに、キャラクターはLive2Dによって自然に動き、表情や仕草まで丁寧に作り込まれています。
ただ立ち絵が動くだけではなく、本当に感情を持ってそこに存在しているような雰囲気があり、眺めているだけでも満足できる完成度です。
また、背景やUIも世界観を崩さないよう統一されており、ゲーム全体から一貫したアートコンセプトが感じられます。
まるで一冊の絵本やアート作品を眺めているような空気感で、「ゲームアプリ」というよりひとつの作品として楽しめる印象でした。
もちろん放置ゲームとしての遊びやすさも健在です。
スタミナ制限は比較的ゆるく、ログインボーナスや放置報酬だけでもキャラクターや装備を少しずつ育成できます。
毎日長時間プレイする必要がないため、忙しい方でも自分のペースで続けやすい作品だと感じました!
【メメントモリ】のここがすごい!
豪華すぎる挿入歌に注目!
本作を語るうえで、絶対に外せない魅力がキャラクターごとに用意された挿入歌です。
正直なところ、「スマホゲームのキャラクターソングでしょ?」と思っていたのですが、そのクオリティは想像以上でした。
各キャラクターには「ラメント(哀歌)」と呼ばれる専用楽曲が用意されており、キャラクターを入手した際の演出で初めて流れます。
初めて聴いたときは、思わず手を止めて最後まで聴き入ってしまったほど印象的でした。
その後はホーム画面からいつでも再生できるので、お気に入りの曲を何度でも楽しめます。

キャラクターボイスには豪華声優陣を起用し、さらにキャラクターソングには平原綾香さん・Wakanaさん・DAOKOさんをはじめとした実力派アーティストが参加。
キャラクターによっては声優さん自身が歌唱まで担当しているケースもあり、物語・声・音楽が自然につながっています。
そのおかげでキャラクターへの感情移入もしやすく、「曲を聴くことで物語がより深く伝わる」という体験ができました。
楽曲は切ないバラードから民族音楽のような雰囲気のものまで幅広く、どれも世界観とキャラクターの背景にしっかり寄り添っています。
聴けば聴くほど新しい発見があり、「このキャラクターはこんな想いを抱えていたんだ」と気付かされることも少なくありません。
ちなみに、多くの楽曲は公式YouTubeでも公開されているため、ゲームを始める前に気になる曲だけ聴いてみるのもおすすめです。
個人的には、
- フローレンス(Wakanaさん)
- アムレート(あたらよさん)
- アモール(霜月はるかさん)
- ナターシャ(小倉唯さん)
あたりがお気に入りですが、本当にどの楽曲も完成度が高く、「結局全部好き!」となってしまいました(笑)。
どれが一番か決められないくらい、全体的なクオリティの高さを実感できる作品です。
水彩画で描かれたようなイラストが特徴的なRPG

『メメントモリ』は、放置系RPGならではの手軽さと、美しいアートワークが見事に融合した作品です。
ゲームを起動していない間も経験値や育成素材が自動で集まるため、空いた時間にログインして報酬を受け取り、少しずつキャラクターを育てていく遊び方が基本になります。
ゲームの流れはとてもシンプルです。
- 育成したキャラクターでパーティを編成する
- ステージをクリアして放置報酬を強化する
- キャラクターを育成し、さらに先のステージへ進む
このサイクルを繰り返しながら戦力を高めていきます。
戦闘は完全フルオートで進行するため、プレイヤーが細かく操作する必要はありません。
さらにゲームを進めると戦闘自体をスキップできるようになり、育成テンポはかなり快適になります。
実際には戦闘が数秒ほどで終わることも多く、日々のプレイ時間はかなり短めです。
毎日のガチャチケットを回収したり、放置報酬を受け取ったりと、忙しい日でも気軽に遊べる設計になっていますよ♪
世界観とあらすじ

物語の舞台は、突如として訪れた災厄によって魔女狩りが横行し、世界全体が呪いに包まれてしまった時代です。
プレイヤーは、呪いを浄化する力を持つ杖の主である「領主」となり、魔女と呼ばれる少女たちと共に世界を救う旅へ出発します。
物語を進める中では、世界に呪いを広げる存在である「クリファの魔女」たちが立ちはだかり、節目ごとにボスバトルが待ち受けています。
重厚で少し切ないストーリーが続いていくため、放置ゲームでありながら物語を楽しみたい方にもおすすめできる作品です。

個性豊かな魔女たち

『メメントモリ』に登場するキャラクターは、基本的に全員が少女たちです。
しかし、美少女ゲームによくある明るく賑やかな雰囲気とは少し異なり、本作にはどこか儚く切ない空気が流れています。
どのキャラクターにも悲しい過去や重い運命があり、プレイしていると「かわいい!」という気持ち以上に、
「どうか幸せになってほしい……」
という感情が自然と湧いてくるんですよね。
姉妹、親友、主従など、キャラクター同士の関係性も非常に丁寧に描かれているため、物語を読み進めるほど世界観へ引き込まれていきます。
例えば、フォルティナは「親友に裏切られたこと」がきっかけでクリファの魔女となってしまった少女です。
そして、その親友こそが藍属性の騎士フローレンス。

真面目で誠実なフローレンスが、なぜそんな結末を迎えることになったのか。
その背景は、それぞれの個別ストーリーを読むことで少しずつ明らかになっていきます。
片方だけでは真相が見えず、両方の視点を読むことで物語がつながっていく演出は、とても印象的でした。
「もう片方の視点も読みたい!」
そんな気持ちになって、自然と他のキャラクターも集めたくなってしまいます。
こうした人物同士の関係性を少しずつ紐解いていく楽しさも、『メメントモリ』ならではの魅力だと感じました。
個人的に特に印象に残ったのはアモールです。

CVは加隈亜衣さん、歌唱は霜月はるかさんが担当しています。
純粋な恋に憧れながらも過酷な運命によって魔女となってしまった彼女が、領主との出会いを通して変わっていく物語には、最後まで引き込まれました。
ストーリーもラメントも本当に完成度が高く、「キャラクターを好きになる理由」がしっかり用意されている作品だと感じます。
【メメントモリ】はこんな人におすすめ!
① 感情に訴えるストーリーや音楽が好きな人
「泣けるゲーム」「物語に没入できる作品」を探している方にはドンピシャです。
特に、キャラクターの内面に共感したり、人生を重ねてしまうような人には刺さります。音楽と物語が一体となって感情に訴えてくる体験は、なかなか他のゲームでは味わえないものです(⌒∇⌒)
ラメント(楽曲)は声優が歌い上げており、歌詞もシナリオにリンクしていて深いです。「曲を聴いて初めてキャラクターを理解できた」という感覚になることも。
② 忙しいけど”推し活”や癒しが欲しい人
社会人や学生など、忙しくてがっつり手動でゲームをやる時間がないけど、キャラを推して育てる喜びや癒される時間が欲しい人に向いています。
放置報酬で育成が進むので、スキマ時間でも満足感が得られます。「育てた」という実感がちゃんとある作りになっているのも嬉しいポイントです。
③ アート性・世界観重視の”美意識高め”ゲーマー
「ゲームはアクションより空気感が大事」「雰囲気や演出が大切」という人にもぴったり。
水彩画のようなアートスタイルと、静かで美しいUI設計、音楽、ストーリーテリングの全てが高いレベルで調和しています。「ゲームをプレイする」というより「作品に触れる」という感覚に近いかもしれません。
まるでビジュアルノベル+アートブック+サウンドトラックを一度に体験しているような感覚。この唯一無二の体験は、ぜひ実際に触れて確かめてほしいです。
【メメントモリ】総評
あなたの心に、静かに寄り添うRPG
『メメントモリ』は、ただの放置RPGでも、キャラゲーでもありません。
それは、「誰かの人生にそっと寄り添う物語」であり、「あなたの感情を揺さぶる音楽劇」です。プレイしてすぐ気づくのは、その世界が”繊細な絶望と希望“で満たされていること。
- 水彩画のようなビジュアル
- 柔らかくも芯のあるキャラクターデザイン
- 心をえぐるような切ないストーリー
- 『キャラが歌う』という未体験のラメント
これらが組み合わさって、プレイヤーの心に深く刻まれます。
忙しい日々の中で「戦うゲーム」よりも、
「癒されたい」「泣きたい」「誰かの物語を見届けたい」と思う瞬間がある方へ。
メメントモリは、時間を奪うのではなく、心を整えてくれるゲームです。
「放置ゲームはあまり遊んだことがない」という方でも、本作なら新しい魅力を発見できるかもしれません。
気になった方は、ぜひ一度ダウンロードして、この世界観を体験してみてください!(^^♪
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