『PROJECT XENO(プロジェクト ゼノ)』ってどんなゲーム?面白いの?プレイしたレビュー&攻略法も!
【PROJECT XENO(プロジェクト ゼノ)】ってどんなゲーム?実際にプレイしてみた!
「『PROJECT XENO』って面白いの??」
「面白そうだけど自分に合うかな?」
そんな疑問を解決するべく、
今回は実際に『PROJECT XENO』をダウンロードして遊んで分かったことをレビューしていきます!
『PROJECT XENO(プロジェクト ゼノ)』は、3体のキャラクターとスキルカードを組み合わせて、世界中のプレイヤーと戦うタクティクス型の対人バトルゲームです。
操作自体はシンプルなのに、相手の編成や行動を読む駆け引きが奥深く、気づけば1戦、また1戦と夢中になってしまう魅力があります。
「NFT要素があるゲームって難しそう……」と思っていたのですが、実際に触ってみると、基本は普通の対戦ゲームとして楽しめる作りになっているのも嬉しいポイントですね!
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PROJECT XENOってどんなゲーム?
『PROJECT XENO(プロジェクト ゼノ)』は、CROOZ Blockchain Lab, inc.が開発したスマートフォン向けのタクティクスPvPゲームです。
2023年5月のリリース以降、国内外で注目を集めており、賞金総額10万ドル規模のeスポーツ大会「XPT 2023 in Manila」が開催されたほか、「Web3 Game Award 2024」も受賞しています。
また、大人気YouTuberのヒカル氏がアンバサダーに就任したことで話題になり、広告や動画で見かけたことがある方も多いかもしれません。
| タイトル | PROJECT XENO(プロジェクト ゼノ) |
|---|---|
| 開発元・配信元 | CROOZ Blockchain Lab, inc. / EPOCH FACTORY PTE. LTD. |
| リリース日 | 2023年5月10日 |
| ジャンル | タクティクスPvP(同時ターン制リアルタイム対戦カードゲーム) |
| 対応OS | iOS / Android |
| 価格 | 無料(アプリ内課金あり) |
どんなゲーム?
世界観・コンセプト
「バトルゲームはここまで進化した」というコンセプトのもと作られた、新世代の対人バトルゲームです。
ブロックチェーン技術を活用した「Play and Earn(遊んで稼ぐ)」要素を持つ、いわゆるNFTゲーム(BCG)に分類されます。
ただし、NFTや仮想通貨と聞くとハードルが高く感じるかもしれませんが、本作はそれらを使わずに普通のソシャゲとして完全無料でプレイ可能です。
稼ぐ要素はあくまでオプション的な扱いなので、「ゲームとして楽しむだけ」でも十分に成立しています。
国内ではアンバサダーとしてヒカル氏が就任したことでも話題になり、そこから一気に認知が広がりました。
現在では海外プレイヤーも多く、eスポーツタイトルとしての側面も強い作品です。
カジュアルに遊ぶ層から、ランク上位を目指すガチ勢まで、幅広いプレイヤーに支持されています。
ゲームスタイル・システム
基本ルールはシンプルで、3体のXENO(キャラクター)と12枚のスキルカード(1体につき4枚)を使ってデッキを編成し、3×3マスに配置して戦います。
最大の特徴はやはり「同時ターン制」です。
従来のターン制のように交互で行動するのではなく、お互いが同時に行動を選択し、その結果が一斉に反映されます。
そのため、「相手はどのスキルを切ってくるのか」「どのキャラを狙うのか」を読みながら自分の行動を決める必要があります。
エナジーシステムも存在し、毎ターン4回復・最大12まで貯めることができるため、どのタイミングで強力なスキルを使うかも重要です。
さらにスキル使用でスペシャルゲージが溜まり、各キャラ固有の必殺技を発動できます。
クラスは14種類あり、それぞれ役割が異なります。
攻撃特化の「サムライ」、防御型の「ガーディアン」、召喚で盤面を支配する「ネクロマンサー」など、多彩な戦い方が可能です。
PROJECT XENOのここが面白い!
同時ターン制が生み出す、ハラハラの読み合い
『PROJECT XENO』最大の魅力は、やはり「同時ターン制」による緊張感のある駆け引きです。
一般的なターン制バトルでは「自分が攻撃した後に相手が動く」という流れが多いですが、本作ではお互いが同じタイミングで行動を決定し、同時に結果が反映されます。
そのため、バトル中は常に「相手は次にどのカードを使うのか?」「どのキャラクターを狙ってくるのか?」という読み合いが発生します。
操作自体は非常にシンプルで、選択するのは「どのキャラクターに、どのスキルカードを使うか」だけです。
しかし、ここからが奥深いところ。
相手の編成、所持しているスキルカード、これまでの行動パターンなどを考えながら、自分にとって最適な一手を選ぶ必要があります。
ただ強いキャラクターを並べるだけでは勝てず、相手の考えを予測する力や状況判断が重要になるため、毎回違った展開を楽しめます。
さらに、バトル時間は1回3〜5分ほどと短め。
「もう一回だけ!」と思わせるテンポの良さがあり、通勤や休憩中などのスキマ時間でも本格的な対戦を楽しめるのは大きな魅力ですね!
最初は「カードゲームなら気軽に遊べそう」という感覚で始めたのですが、同時ターン制の読み合いが想像以上に深くて驚きました笑。「相手はそこを狙ってきたか!」という瞬間がクセになります!
無限の編成パターン&豪華コラボが熱い!
『PROJECT XENO』では、編成を考える楽しさも大きな魅力です。
14種類のクラスから3体を選び、それぞれに4枚のスキルカードを組み合わせるため、戦い方の幅はかなり広くなっています。
さらに、各XENOにはランダムで2種類のパッシブスキルが付与されるため、同じクラスのキャラクターでも性能や役割が変わります。
装備やスキルの組み合わせによって、自分だけの戦術を作れる点が面白いところです。
例えば「ガーディアン」は高い耐久力で味方を守るクラスですが、育成や装備次第では攻撃寄りの運用も可能です。
「このキャラはこう使うもの」と決めつけられていないため、意外な組み合わせを発見した時の楽しさがあります。
「この編成、意外と強いかも!」という発見があり、試行錯誤しながら自分の戦い方を探していけるゲームです。
また、コラボ展開の豪華さも注目ポイントです。
ボクシング界のレジェンドであるマニー・パッキャオやフロイド・メイウェザーとのコラボ、日本を代表する漫画作品『北斗の拳』とのコラボでは、ケンシロウやラオウが登場したことでも話題になりました。
コラボキャラクターは見た目だけではなく、専用スキルによってバトルでも活躍できるため、編成の幅をさらに広げてくれます。
爽快なバトルアニメーション&やりがいのある育成
バトル演出のクオリティも『PROJECT XENO』の魅力のひとつです。
スキルカードやスペシャル技を発動した時のアニメーションは迫力があり、スマホゲームとは思えないほど作り込まれています。
派手なエフェクト、キャラクターの滑らかな動き、テンポの良い演出が組み合わさっており、スキルを発動する瞬間の爽快感はかなり高いです。
対戦ゲームではありますが、勝敗だけではなく「技を見る楽しさ」も感じられる作りになっています。
育成要素も充実しています。
XENO本体のレベルアップ、スキルカードの強化、武器(WEAPON)や装飾品(CHARM)の装備など、育成できる要素は多めです。
プレイを続けることで少しずつ戦力が上がっていくため、自分の成長を実感しながら遊べるのが嬉しいポイントですね。
さらに、チュートリアルクリア後にはクラスの異なる6体のXENOを無料で入手できます。
最初から複数のキャラクターを試せるため、リセマラをしなくてもすぐに対戦を始められる初心者向けの設計になっています。
スペシャル技の演出は本当に気持ちいいです!スマホゲームだと必殺技が簡素な作品もありますが、XENOはバトルの盛り上がりをしっかり意識して作られている印象があります。
PROJECT XENOに課金は必要?
結論から言うと、純粋に対戦ゲームとして楽しむだけなら課金は必須ではありません。
無課金でもXENOを育成できますし、バトルを重ねながら少しずつ強くなっていく楽しさも味わえます。
ただし、ランキング上位を目指したい場合や、より効率よく強い編成を作りたい場合は、課金による差が出やすくなります。
また、「プレイして稼ぐ」というNFT要素を本格的に活用したい場合は、NFTキャラクターの入手や強化などである程度の投資が必要になるケースもあります。
課金額は一般的なスマホゲームと比べると、やや高めに感じる部分があります。
例えば、10連ガチャは約4,800円、バトルパスは約9,600円が目安です。
さらに、NFT版のGENESISキャラクターをマーケットプレイスで購入する場合、キャラクターによっては高額になることもあります。
「稼ぐこと」を目的に始める場合は、必ず利益が出るわけではない点にも注意が必要です。
まずは収益性よりも、対戦ゲームとしての面白さを楽しむことを優先する遊び方がおすすめです。
PROJECT XENOのレビューまとめ
・シンプルな操作なのに戦略の深さが抜群
・同時ターン制による緊張感ある読み合い
・バトルアニメーションのクオリティが高く爽快
・1回3〜5分でサクッと遊べる手軽さ
・プレイするほど確実に強くなれる育成システム
・14クラスから生まれる無限の編成パターン
・北斗の拳・ヒカル・格闘家コラボなど豪華コラボが多彩
・無課金でも最初から6体のXENOが手に入る
・世界中のプレイヤーとリアルタイム対戦できる
・運営がユーザーの声をよく聞いて改善を続けている
総合的に見ると、『PROJECT XENO』は対人バトルゲームとしての完成度が非常に高い作品です。
同時ターン制による読み合い、迫力あるバトル演出、自由度の高い編成システムなど、戦略ゲームが好きな方には魅力的な要素が多く詰まっています。
一方で、課金による戦力差やバランス調整による環境変化など、対人ゲームならではの気になる部分もあります。
特にNFT要素が絡むため、強さや資産価値を意識すると難しく感じる場面もあるかもしれません。
ただ、NFTや仮想通貨を使わなくても無料で遊べるため、「まずは面白い対戦ゲームとして楽しみたい」という方には十分おすすめできるタイトルです。
読み合い重視のバトルが好きな方や、自分だけの編成を考えて勝利を目指したい方は、一度プレイしてみる価値があります。
最後に
今回は『PROJECT XENO(プロジェクト ゼノ)』を実際にプレイして感じた魅力や気になる点を紹介しました。
「NFTゲームって難しそう……」という印象を持つ方もいると思いますが、実際にはNFTや仮想通貨を使わず、普通のスマホゲームとして始められます。
特に魅力なのは、やはり同時ターン制による読み合いです。
相手の動きを予測して、自分の選択が見事にハマった時の気持ちよさは、本作ならではの楽しさだと感じました。
バトルを重ねるほど編成や戦術への理解が深まり、「もっと強くなりたい」というモチベーションにつながります。
課金面については慎重に考える必要がありますが、無課金でも対戦そのものを楽しめる間口の広さは大きな魅力です。
まずは無料でダウンロードして、実際のバトルのテンポや読み合いを体験してみるのがおすすめです!
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